Next Vol.3 in 宮城

地域の暮らしと安全を守りたい。
「ありがとな。お茶っこのんでげ」とおばあちゃんの笑顔。いつも暖かくいられますように、何かあったらお電話ください。
「ガス屋さん」でなく「貴田さん」と呼んでいただける故郷のような土地
入社3年目、古川が初任地です。仙台の荒浜という海沿いの町で生まれ育ったのですが、震災を経験して大学ではまちづくりを学びました。インフラの大切さや生活を支えるということに共感して、この会社を選びました。ガスの新規営業がメインですが、お客様によく呼ばれます。「コンロが点かない」と言われて行ってみたら電池切れで、お茶飲みして帰ってくることもあるのですが、高齢の方も多いので孫みたいに扱っていただいて嬉しいです。荒浜もみんな家族のようなところでしたから似ていますね。初任地
がここで良かったと思っています。
 お客様が知り合いに僕を紹介してくれて、契約が決まったことがありました。これからもお客様に有益な提案をし、修理でも頼りになる存在になりたいですね。
【伊藤忠エネクスホームライフ東北/貴田渉さん】
薪や炭の時代から生活を支え、お客様から喜んでもらえることが一番です。
国宝大崎八幡宮のお膝元ですが、私にとっては小さい時からの遊び場なので国宝と言われてもピンときません(笑)。祖父が氏子総代でしたので、9月の例大祭ではお神輿の担ぎ手に指示を出す奉行を行なっています。
私は長男ですが跡を継げと言われたわけでもなく、小さい頃からごく自然と祖父の灯油配達について行っていました。生まれ育った場所で仕事が出来ることは嬉しいですし、家業を継いでいる者の特権ですね。
燃料店として会社を興したのは祖父で、それ以前も薪や炭を売っていたようです。かつては仙台市電の八幡線終点駅がうちの前でした。現在は仙台市ガス局の認定を受け、主にLPガスや電気・水道など住宅設備工事を承っております。「あなたに来て貰って良かった」「何かあったらあなたに電話するよ」と言っていだだけるのが一番の喜びですね。
【有限会社高山燃料/高山 大輔 さん】
■三居沢電気百年館
■文化横丁
■壱弐参横丁
■教えて☆ケンミン食
はらこ飯/おくずかけ